ストック畑〜大学生の資産運用〜

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【高配当株】三菱ケミカル(4188)株価分析してみた!今は買い時か

 

どうも、RMです!!

 

今日は今株価が下がってきている三菱ケミカル(4188)についてです

 

三菱ケミカル配当利回りは2019年5月10日時点で5.43%と高配当となっております

 

今回は三菱ケミカルどうなの?という記事です

 

配当利回りが上昇

2019年5月、時代が変わり新たに令和が始まりましたが日経平均三菱ケミカルの株価は絶賛下降中です

 

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引用:ヤフーファイナンス

 

その結果、4%台だった配当利回りは5%を突破しました

 

原因として考えられるのは世界的な景気後退への懸念から景気に左右されやすい化学メーカーである三菱ケミカルの業績悪化への懸念です

 

そのため未だに下げ相場が続いておりキャピタルゲインを狙う投資家にとっては魅力的とは言えない相場です

 

しかし、三菱ケミカルは総合化学首位の超大手企業であり海外事業の収益性強化も積極的に行っていることから今後に期待できると思います

 

株主還元の基本方針

企業価値の向上を通じ、株主価値の向上をめざす

配当政策については、成長投資・財務体質の改善とのバランスを考慮

・中期的な連結配当性向の目安を30%とする

・安定的な配当を実施する

 

引用:三菱ケミカルホールディングス

 

 中期的に海外事業の拡大をしつつも配当については安定的な配当を実施するということで高配当投資家にとっても嬉しい安定感となってます

 

増配に積極的

一株当り配当額(円)

2018年11月1日現在

決算年月 2015年3月 2016年3月 2017年3月 2018年3月 2019年3月
中間 6 7 8 15 20
期末 7 8 12 17 (20)
合計 13 15 20 32 (40)

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 引用:三菱ケミカル

 

上の表のとおり三菱ケミカルは2015年から見て配当額を2倍以上に増加させています

 

ここ最近は株価は下落傾向にありますがそれでも配当は減るどころか増えています

 

配当性向も30%と高過ぎず低すぎずといい感じです

 

中期経営計画「APTSIS 20」

三菱ケミカルの中期経営計画にATPSIS20というものがあります

 

どんなものかザックリ言うと市況リスク(景気のリスク)の大きいケミカルセグメント対策に機能商品、素材、ヘルスケア分野の事業を通じて、高成長・高収益型の企業グループをめざそうというものです

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三菱ケミカル

中期的な経営の方針も定まっていてグーですね👍

 

ケミカルズの市況リスクを織り込んだ上で、機能商品の成長、産業ガスM&A、合理化進展等により、2020年度コア営業利益は4,100億円を見込む

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三菱ケミカル

 

市況リスクもある

上でも再三書きましたが三菱ケミカルの主体事業であるケミカルセグメントは市況リスクを抱えていて景気に業績が左右されるリスクがあります

 

APTSIS20にあった通りそれらのリスクを克服しようという動きがありますがやはり市況リスクを0にすることはできないでしょう

 

最近の株価の下落もそこら辺を織り込んでのことかもしれません

 

もし減配、なんてことがあれば魅力である配当利回りの高さもなくなってしまいます

 

これらのリスクを十分考えたうえで投資を検討しましょう

 

まとめ:リスクもあるが魅力的な企業

ここ最近の株価の下落や市況を見るとリスクも孕んでいるのかなと思ってしまう側面も…

 

しかし業界一位であること、財務内容も健全であること、配当も安定していること、業績もよいことを考えれば投資先としてはかなり魅力的だと思います

 

個人的にはJTとかと同じ感じがしますね

 

それでは